2011 年東日本大震災被災会員の会費免除についてのお知らせ

Last updated 2012-01-27

奥羽大学歯学部同窓会
2011 年東日本大震災被災会員の会費免除についてのお知らせ

奥羽大学歯学部同窓会
会長      板倉正大
会計部長     佐熊研

 去る3月11日に発生しました東日本大震災で被災された会員の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 本同窓会では、震災発生後直ちに災害対策本部を立ち上げ会員の安否確認、義援金の呼びかけ等行って参りましたが、被害があまりにも甚大で復興までの道のりも険しいことが予想され、また母校のある福島県においては原子力事故が発生し、収束への展望が未だ立たない状況にあります。
 このような状況の中で、被災されました会員の先生方に少しでもお役に立てればと2011年度の会費のみを免除することを決定致しました。
 この手続きは、ご本人からの申し出によるものとしましたので、被害を受けられた方は所定の申請用紙に必要事項をご記入の上、罹災証明書を添付し、郵送にてご提出願います。
 尚、前年度までの会費が未納の場合は、完納後に免除申請を受付致しますので、その旨ご了承ください。
 被災地域の1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

<会費免除対象者>
 災害救助法適用地域(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県)に在住し被災された会員で、診療室もしくは自宅の全壊や半壊判定を受けた方、あるいは福島第一原発の事故に伴い、原子力災害による避難をされた方。
 免除される年会費は、会費値上げ以前に一括納入された卒業期の会員は、前納された年会費1年分を返納致します。(年会費5,000円)10期~25期。
卒後26年目以降の会員で年間8,000円の年会費を納入している1期~9期生、並びに会費値上げ後に一括納入した26期以後の会員(年会費8,000円)

<受付期間>
2011年12月20日(火)必着